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アメリカのお受験事情

私は、自分の子供はのびのび育て派なので、お勉強はもちろん、お受験などは考えていませんが、
やはり子供の将来のために、名門私立校に入れようと、英才教育をされる方、されている方は
いらっしゃると思います。

それはそこのお宅の考え方なので、否定はしませんし、家はうちです。

では、他の国はどうなんでしょうか?
こんなニュースがありました。

ニューヨーク市の公立学校の質はピンキリだ。
親が金持ちで子どもが優秀なら年間学費2万〜3万ドル(約230万〜345万円)の
私立校に入れることもできるが、庶民はそういうわけにはいかない。
子どもができると、おしなべて学校の質がいい郊外に引っ越す家族が多いのはそのためだ。

しかし、市内の公立校にも秘密兵器がある。
「ギフテッド&タレンテッド・プログラム」と呼ばれる英才教育学級だ。
学力重視から、美術・音楽に秀でた子どもの才能を伸ばすプログラムと、
さすがは自由教育が自慢のアメリカらしい。

公立なので授業料は無料だ。
そこで、「もしかして、うちの子は頭がいいかも」と思う親は、ダメもとで子どもに
この英才学級を受験させる。

参照元:livedoorニュース

普通の学級は、学校区内の居住者が優先になりますが、この英才学級では越境通学もOKで、
アメリカ永住を考えていたり、アメリカ人と結婚した日本人の親が、
この英才学級に子どもを通わせる人はとても多いそうです。

また、ここに入るにも、幼稚園時のお受験に合格しなければならないようです。

対象年齢は4、5歳で、1次試験、2次試験と待ち構えているそうです。

結論から言うと、やはり他の国というか、アメリカもお受験はあるんですね。
で、公立学級となると、受験者も多そうで難関だろうなぁというのが感想。
でも、私立の学費が年間200万強から掛かることを考えると学費がタダになるのは美味しい。
受験するだけの価値はあるのでしょうね。

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