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性の知識、ほんとに知ってる?

性感染症予防の啓発活動を行っている民間団体の「STOP!STDを考える会」が、
8月に渋谷駅周辺の街頭やクラブで15歳以上20歳未満の男女にアンケートを実施、
466人から回答を得た結果を発表しました。

性経験があると答えた結果では、高校1年が全体の約3割強なのに対し、2年が5割強、3年が7割。
卒業生に至っては、8割強。
年々、性を経験する年齢も経験率も高くなっているように感じます。

性感染症の感染経験に至っては、全体の6%も感染したことがあるそうで、
性感染症に対する意識が低いことが判明しています。

また、コンドームを着けないと性感染症にかかる恐れがあるのは知っていても、
クラミジアを放置すると子供が産めなくなる事や子宮ガンにも関係していることなどは
あまり認識していないようです。

考える会は、早い段階での性教育と性感染症への正しい知識を。。と訴えているそうです。

性感染症もそうですが、近年、子供を自力で産んで放置したり、
殺してしまってりする事件も増えているように思います。

妊娠しても周りに相談できない、悩んでいるうちにお腹がどんどん大きくなってしまったなど、

望まない妊娠・出産で悩む方も多いのではないのでしょうか。
こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)が出来たのも、そういった経緯からなんじゃないかと
今更ながら思いました。

自分で産んだ我が子を手にかける程の理由って?
10ヶ月の月日を自分のお腹の中で育て、やっとママに出会えた尊い命は。。?
どんなに理由があろうとも、私には理解できないことですが。

そういった観点からも正しい性教育のあり方って大切なんじゃないかと思いました。

若者の街、東京・渋谷駅周辺に集まる高校1年生の35%、高校3年生では71%に
性経験があるなどとする調査結果を、性感染症予防の啓発活動を行っている民間団体
「STOP!STDを考える会」がまとめ、10日発表した。 イザ!より参照

オムツ交換台の悪夢!

オムツ交換台から、ちょっと目を放した隙に赤ちゃんが転倒する事故。
ママが手を洗った隙に足で蹴ってせり上がって転落したなど、9件の事故報告があるそうです。
その中で頭蓋骨骨折は4件もあり、怖いなぁと思いました。

おむつ交換台は、床から7から8cmの位置に設置されている場合が多く、
事故が起きたのは、台に転落防止の縁のない旧型製品だったといいます。

メーカーの広報担当者は
「ベルトは横ずれ防止のためで、体を動かないようにするためのものではない。
乳児から目を離したのが事故の原因」といっているそうです。
私も子供のオムツ換えの際には使用しますが、「ベルトを使用して下さい」「離れないで下さい」
とはあっても、転落する可能性の説明はなされていなかったように思います。

気づかなかっただけなのかなぁ。。?

経済産業省製品安全課では、この事故をきっかけにメーカーに警告表示を付けるように要請。
メーカー側も黄や赤色の警告マークも付けたステッカーの配布を始めたそうです。

「少しの間なら大丈夫」と思う気持ちが、アクシデントに繋がるんですね。
気をつけたいものです。

商業施設などに設置されているおむつ交換台から乳児が転落する事故が、
経済産業省の調べで2000年以降9件発生していたことが分かった。
うち4件は頭の骨を折っていた。同省はメーカー各社に対し、
転落の危険があることを利用者にアピールする警告表示を早急に付けるよう要請した。
国民生活センターも近く注意を呼びかける。
YOMIURI ONLINEより参照
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