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りんご病

りんご病、我が家の子供がどこかから頂いてきました。
どんな病気なのか、わからなかったので調べてみました。

りんご病(伝染性性紅斑)とは

ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。

頬はほてって、かゆくなることもあり、
また、太ももや腕にも赤い斑点やまだら模様ができます。

こちらのサイトには写真が載っていました。
感染症の話

流行時期は特に定まっていないようですが、1月から7月にかけて増加する傾向があるようです。
また、9月頃は患者数が少ないみたいですね。

ただ、りんご病で気をつけなければならないのは、特に妊婦さんです。
妊娠期のりんご病の初感染は、胎盤から胎児に感染します。
胎児の赤血球を壊し、非免疫性の胎児水腫や心不全、流産の原因になることもあります。

特に妊娠初期・中期の感染に注意が必要なのですが、りんご病の感染予防を行うという事は、
基本的に不可能なので、もしうつってしまったら、胎児の状態を注意深く観察するしかないようです。

※胎児水腫:gooヘルスケア

りんご病にうつる原因・症状

原因の多くは飛沫感染で、潜伏期は1〜2週間、発疹はウイルスの感染後2〜3週間経過した後に
出るようです。

感染力が最も強いのは発疹が出る1週間前で、潜伏期間中はうつるといわれています。

りんご病の症状は、潜伏期間の時に発熱や頭痛、悪寒や筋肉痛などの症状が出ますが、
この症状が出やすいのは大人で、風邪よりも重く感じるようですが、
子供は、発熱や頭痛などは出ない事が多いです。

また、ウイルスに感染しても発疹が出なかったり非典型的な発疹になることもあります。

頬が赤くなった症状が出たときは、りんご病が治った証拠だそうです。
すでに伝染させる時期は過ぎているので、特に許可証などの提出は必要なく登園・登校出来ます。

りんご病の予防法と治療薬

りんご病とわかる頃は、既に感染力もなく治ったときなので、予防法は今のところないようです。

治療薬も特にないのですが、痒みが強いとかお腹がゆるくなったなどの症状があれば、
かゆみ止め等を処方されるときもあります。

ほっぺ等が赤いうちは、皮膚が温かくなると痒みが強くなるので、
お風呂は早めにあがった方がいいです。

子供の体験・大人の体験

子供の初期症状は、やはり風邪に似ていました。
その後両頬が赤くなって、その後に腕や太ももに発疹がでました。
終始、元気でしたね。

子供の風邪の症状が出ているときに、私(大人)も強い頭痛・節々の関節痛がありました。

その時は気づかず(気づくわけないですね。)、
体の調子が悪いなぁ、風邪かなぁ・・と何度か頭痛薬を服用し、その場を乗りきりました。
子供のりんご病の感染が認められてから、自分もうつっていたことに気づきました。

大人は重い、と考えた方がいいですね。

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