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今時の妊娠事情。精子バンクも危機!?

精子バンクとは体外受精で子供を設けようとする方が利用するものですが、
利用の仕方は人それぞれだと思います。
男性不妊で悩んでいるかもしれないし、シングルマザーを考える人もいるかもしれない。
※精子バンクのあり方を問う記事ではありません。

上海の精子バンクのことなんですが、ロイター通信が基準に合った精子が確保できないと報じています。
なぜ、基準に合わないのか。。

食や生活のレベルがあがる?につれて、食べすぎ、運動不足、喫煙、飲酒など
生活習慣の乱れが精子にも被害を及ぼしているようです。

上海では出産可能年齢のカップル300万組のうち10%、30万組ものカップルが不妊と見られ、
また、男性側が原因の不妊は30〜50%とされているそうです。
今の時代は、女性の不妊だけが問題ではないようですね。

また、生活が豊かになるにつれ、生活習慣病やストレス障害の低年齢化などが気になります。
成長期に成長を妨げる要素が多すぎるのではないでしょうか。
このニュースは上海でしたが、ほかの国や日本だって例外ではないと思います。

精子バンクの利用云々にかかわらず、
子供を作りたくても作れない人が今後まだまだ増える可能性も否めない、
もっと重要に今の生活環境の見直しを考えなければならないニュースではないかと思いました。

上海にある精子バンクが、基準に合った精子が確保できないことを理由に、
体外受精の希望者の受け付けを2009年まで見合わせることが分かった。
英字紙チャイナ・デーリーが11日伝えた。
提携病院の職員は同紙に対し、需要に応じるために必要な状態の良い精子が十分確保できないと説明。
記事によると、大学生が大半を占める精子ドナー5000人のうち、
基準を満たしたのは700人だったという。
ロイター通信

代理出産その後。高田夫妻の子供達

我が家の悪ガキんちょ達、この春から3人揃って
保育園に行くことになりましたぴかぴか(新しい)

そうそう、向井亜紀さんと高田延彦さんが代理出産で
もうけたお子さんが3歳になり、幼稚園に入園しましたね。


現在、高田・向井さんのお子さん2人は、
米国籍のパスポートを持って、保護者のが日本人という在留資格で生活しています。

4月11日、最高裁で出生届不受理が確定したんだとか。
特別養子縁組を断念し、米国籍のまま3年間の在留資格を更新したそうですが、
子供のことを考えるとやはりこのままではいけないような気がしますね。


どこの国でも共通して、
子供が生まれても育てられないと嘆く人もいれば、
子供を生みたくても産めないと悩む人もいると思います。


日本では最終手段として赤ちゃんポストが出来ましたね。

じゃあ自分の子供が欲しいのに産めない人は?と考えます。

認めるには様々な問題があるということは理解できるけど、、、。


『特別養子縁組』、
高田・向井さん夫妻の今後の活動や、
未来の日本に期待するしかなさそうですね。

代理出産でもうけた3歳になる双子の男児、万里(ばんり)、結太(ゆうた)くんの出生届不受理が最高裁で確定した元格闘家・高田延彦(44)とタレント・向井亜紀(42)夫妻が11日、都内で会見した。2人は最高裁の決定に対し「がっかりした」と落胆しつつ、双子の「特別養子縁組」については断念、現在の米国籍のまま3年間の在留資格を更新したことを明らかにした。
 この4月から、そろって幼稚園に入園した万里くんと結太くん。2人は現在、米国籍のパスポートを持ち、保護者の高田、向井が日本人という在留資格で生活している。特別養子縁組の断念は“日本人”の道を閉ざしかねないが、夫妻にとっても苦渋の決断だった。
 最高裁の決定について、高田が「There are nothing I can do に尽きる。受け入れられるものではない、というのが正直な気持ち」と話せば、向井も「何回も読んで正直ガッカリし、怒りを覚えました」と初めて心境を吐露した。
 向井は、特別養子縁組を断念したことについて「家裁に行って調べましたが、とても難しいことが分かった。申請するために母の欄に(代理母の)シンディ(・ランディード)の名前を書くことはできません。それをすると約束を破ることになる」と説明した。
 現実を「(2人の子どもが)アメリカ人になることが決定的になった」と話した向井。それでも、海外移住については高田が「その時の状況が許せばゼロとは言えない」とし、向井も将来的な特別養子縁組に「ハードルは高いが、問題点が出てきた時に考える可能性はあります」と、含みをもたせた。
 高田は「(出生届が受理されていないので)遺言をちゃんと書いておかないといけないと思った。財産なんてないが、小銭専用の貯金箱もビタ一文、子どもには渡らないから」と話した。また、向井は「得るものはなかった気もしますが、とても時間と労力をかけた社会見学になったかな。(親子関係を認めた)高裁判決を宝物にして頑張る」と気持ちを切り替えていた。

参考ニュース:livedoor ニュース
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